過去のMilan News
<2001-8>


2001年8月31日(金)

プリマヴェーラ戦
ミランは30日にプリマヴェーラと練習試合を行った。結果は5−1でトップチームの勝利。

(4−4−2)
GK=ロッシ
DF=Dal Bello、ホッキ・ジュニオール(Sarr)、コスタクルタ、チャモ
MF=ホセ・マリ、アルベルティーニ、ドナデル(Stefan)、セルジーニョ
FW=ハヴィ・モレノ、イアンヌッツィ

得点
ハヴィ・モレノ 3点
ホセ・マリ 1点
イアンヌッツィ 1点

これはもう戻ってこないな・・・
バルセロナにレンタル移籍することが決まったフランチェスコ・ココが今の心境を語った。

ココ
「僕は6年間プレーするつもりでバルサに行くんです。これは僕の往復チケットではありません。これは僕の選択で、バルセロナに行くのは僕が要求したんです。」

「バルセロナには多くのカンピオーネがいますし、海外に行くのは失敗だとは思っていません。」

「僕は正しい選択をしたと確信しています。確かに最初ラツィオからもオファーがありましたが、その後、何も聞いていません。たぶんACミランはライバルである彼らを強くしたくなかったんじゃないかな、僕は何も知らないよ。」

「とにかく確かなのはACミランが僕を残留するように納得させるというようなことを、何もしなかったということです。バルサの前にラツィオやマンチェスター・ユナイテッドに移籍させようとしていました。もはやマネージメントが僕の能力を信じていないと感じたので、僕はまず第一にこのチームを去ることに決めたんです。」

これはもう来シーズンには完全移籍決定というようなインタビューですね・・・それにしても何で売ろうとしたんだ?セルジーニョとココはまったく違うし、今までどれだけココが移籍したいといってきてもレンタルでごまかしてきたのに・・・

ココの移籍にチームメイトもコメントしてます。

アンブロジーニ
「男として、選手としても残念だよ・・・。ACミランにとって大きな損失だけど、僕はクラブの選択、フランチェスコの選択のことには、コメントしたくありません。」

チャモ
「これらの決心に触れるのは容易なことではありません。」

ブロッキ
「ACミランはすばらしい選手を失うな。もし彼が去ることに決めたのなら、彼なりの理由があるんだよ。」

ハヴィ、おまえもか・・・
デポルティボ・アラヴェスから移籍してきたハヴィ・モレノが不満をぶちまけた。

ハヴィ・モレノ
「チームが2−0で負けている時、新しいフォワードを投入するのはスペインでは自然なことです。しかし、イタリアでは違う、デイフェンダーを投入するんです。そしてチームは守り続ける。シェフチェンコはプレーし続ける。なぜならばそれは彼の名前がシェフチェンコだからです。こうゆう状態で私が試合に出場すること、ワールドカップに出場するのは難しいでしょう。」

久しぶりだな(笑)
ホッキ・ジュニオールが今の心境を語った。

ホッキ・ジュニオール
「これまでのところ私は、まったく練習が行えなかった。しかし、私達には長いシーズンがあります。私は今シーズン私達がうまくやることが出来ると信じている。チームは強く、競争力があり、タイトルを勝ち取ることが出来るだろう。昨シーズンザッケローニのもと、私たちは3バックでプレーしました。そして、それは私が4バックに慣れていたという事で私のためになかった。これは異なる年になるでしょう。」

セルジーニョについて
「私は中立です。しかし、彼は重要な選手です。そして彼はサン・パウロでも素晴らしい選手だったんです。彼はディフェンダーとしても、ミッドフィールダーとしてでもプレーすることができます。」

ネグロなんかいらん!!
ラツィオ所属のパオロ・ネグロに興味を示している。既にクラニョッティと話し合い、移籍金500億リラ(約28億円)ほどで、オファーをだしたといわれている。


2001年8月30日(木)

おいおい・・・
フランチェスコ・ココはバルセロナに1年間レンタルで移籍することが正式に決定した。バルセロナが1500万ドル(約18億円)支払えば1年後には完全移籍5年契約というオプションもついているらしい。細かいことはこれから話し合って決める模様。

まだ完全移籍かレンタルどちらかはっきりとは決まってないみたいですね。レンタルであって欲しいものです・・・

ちゃんと引き止めろよ・・・
アドリアーノ・ガリアーニ副会長がフランチェスコ・ココ、ジュセップ・グァルディオラについてコメントしました。

ガリアーニ
「我々はココを残留させたかったのです。本当のことを言うと我々は彼を移籍させたくなかった。しかし、彼はバルセロナに移籍させて欲しいと頼んできたのだよ。彼はすばらしい選手です。私は彼がU21で2度ヨーロッパチャンピオンになったことを思い出す・・・。そして今、彼は有名な代表選手なのだよ・・・」

「我々はペップ・グァルディオラに興味がありましたが、アルベルティーニは次節の用意がすでに出来ているんです。彼らはよく似ていると思うので、我々はグァルディオラと契約しないだろう。」


2001年8月29日(水)

だからココはやらんって
ラツィオ所属のジュゼッペ・ファヴァッリ+金銭のトレードでラツィオに移籍することが有力視されていたフランチェスコ・ココに、バルセロナもオファーを出したといわれている。しかしミランはココを移籍させる気がなく、バルセロナも12−15ミリアルディの移籍金を支払うことは出来ないとして、レンタル移籍の交渉が行われているらしい。ココの父およびエージェントのニノ・ココもバルセロナからのオファーを認めている。

ニノ
「フランチェスコはACミランに残りたいと思っている。しかし、もし彼が必要とされなければ移籍先を探すことになるだろう。彼はイタリア代表選手で本当にW杯に出場したいと思っていますので。フランチェスコはバルセロナのことは好きなようです。しかし、ロッソネ−リと過ごした時間は、忘れることは出来ないでしょうね。」


2001年8月28日(月)

テリムの戦術ミスかもな・・・
ファティ・テリム監督は試合後、ルイ・コスタの負傷退場でチームが混乱してしまい、その為に2失点してしまったと述べ、チャモの起用は、『チャモはもっと出きると思った』と失敗だったことを素直に認めています。しかし、そのような悪い状況の中、2点を奪い返した後半のミランの姿勢は良かったと評価しており、勝つチャンスも十分にあったとしている。またテリムは「ルイ・コスタはとても重要な選手で、出来るだけ早く彼が戻ってくることを望んでいる。アルベルティーニは順調に回復しており、フィオレンティーナ戦で復帰するかもしれません。多くのMF(怪我をしているアルベルティーニ、アンブロジーニ、レドンド)がもうすぐ戻ってくるので、我々が新しい選手を獲得しなければならないかどうかと言うのは早過ぎる。」と現戦力でも十分に戦えるとしている。

40日間か・・・
ブレシア戦で負傷したマヌエル・ルイ・コスタが今の心境を語った。

ルイ
「うまく行けば40日で戻ってこれると思う。既にひどい痛みは去り、気分は良くなってきてるよ。早くこの素晴らしい冒険を再スタートしたいと熱望している。」


「怪我をしたのは深刻ですが、始めに思われていたより重症ではありませんでした。」

「私の肘は脱臼していて、猛烈な痛みがあった。手の骨折は最初のX線では発見されなくて、後で発見されました。小さな痛みを感じていて、私はドクターに話したんですよ。」

ココはやらん!!
バルセロナがフランチェスコ・ココを狙っているが、マヌエル・ルイ・コスタが負傷してしまい、ファティ・テリム監督はルイ・コスタが復帰するまで4−4−2を考えているらしく、ミラン側はココを放出する気がなくなったとされている。

やっと決まったか(笑)
オリヴァ−・ビエルホフのモナコ移籍が正式に決定した。契約期間は1年。


2001年8月27日(日)

ふざけんなフィリッピーニ!!
ブレシア戦の前半24分に負傷退場して、救急車で病院に運ばれたマヌエル・ルイ・コスタは右肘の脱臼、右手首の骨折ということらしいです。とにかく手術して3週間から4週間、離脱するのではないかといわれています。


2001年8月25日(土)

ブレシア戦召集メンバー
GK=アッビアーティ、フィオーリ、ロッシ
DF=チャモ、ココ、コントラ、コスタクルタ、ヘルヴェグ、カラーゼ、ラウルセン、マルディーニ
ホッキ・ジュニオール
MF=ブロッキ、ドナーティ、ガットゥーソ、ピルロ、ルイ・コスタ、セルジーニョ
FW=インザーギ、ハヴィ・モレノ、ホセ・マリ、シェフチェンコ 

各国代表召集選手
ブラジル代表(W杯南米予選)
ジダ、ホッキ・ジュニオール
アルゼンチン×ブラジル(ブエノス・アイレス) 9/5

イタリア代表(W杯欧州予選)
マルディーニ、ココ、ガットゥーソ、インザーギ
リトアニア×イタリア(Kaunas) 9/1

デンマーク代表(W杯欧州予選)
ヘルヴェグ、ラウルセン
デンマーク×北アイルランド(コペンハーゲン) 9/1
ブルガリア×デンマーク(Sofia) 9/5

ドイツ代表(W杯欧州予選)
ビエルホフ
ドイツ×イングランド(ミュンヘン) 9/1

グルジア代表(W杯欧州予選)
カラーゼ
グルジア×ハンガリー(トビリシ) 9/1
グルジア×リトアニア(トビリシ) 9/5

ルーマニア代表(W杯欧州予選)
コントラ
ハンガリー×ルーマニア(Budapest) 9/5

ポルトガル代表(W杯欧州予選)
ルイ・コスタ
アンドラ×ポルトガル(Lleida) 9/1
キプロス×ポルトガル(Larnaca) 9/5

ウクライナ代表(W杯欧州予選)
シェフチェンコ
ベラルーシ×ウクライナ(Minsk) 9/1
ウクライナ×アルメニア(Lviv) 9/5

イタリアU21代表
ピルロ、ドナーティ
リトアニアU21×イタリアU21(Sauliai) 8/31

俺は信じないぞ!!
フランチェスコ・ココのラツィオ移籍が決定したと一部で報じられている。そして、バルセロナ所属のジェラルド・ロペスとココのトレードも噂されている。

これは信じたい!!(笑)
ファン・ロマン・リケルメが2002年7月、ミランに加入するのではないかと言われている。


2001年8月24日(金)

ブレシア戦予想スタメン
(4−3−1−2)
GK=アッビアーティ
DF=マルディーニ、ラウルセン、コスタクルタ、ヘルヴェグ
MF=セルジーニョ、カラーゼ、ガットゥーソ
トップ下=ルイ・コスタ
FW=インザーギ、シェフチェンコ

このスタメンはなんか信じられないなぁ・・・パオロがセンターにいてこそミランのディフェンスが安定すると思うし、コントラを使わないというのもなぁ・・・

UEFAカップの対戦相手決定!!
UEFAカップ一回戦(9/13、27)でミランと対戦する相手が決まりました。相手はベラルーシのBate Borisovというチーム。

プリマヴェーラ戦結果
木曜日に行われたミランプリマヴェーラとの練習試合は5−0でトップチームが勝ちました。

前半
(4−3−1−2)
GK=アッビアーティ
DF=セルジーニョ、コスタクルタ、ラウルセン、チャモ
MF=ブロッキ、カラーゼ、ガットゥーソ
トップ下=ルイ・コスタ
FW=インザーギ、シェフチェンコ

後半
(4−4−2)
GK=フィオ−リ
DF=ココ、コスタクルタ、ホッキ・ジュニオール、チャモ
MF=ホセ・マリ、ピルロ、アルベルティーニ、コントラ
FW=ビエルホフ、ハヴィ・モレノ


得点
シェフチェンコ(2得点(1))
ルイ・コスタ
ホセ・マリ
ビエルホフ

マルディーニ受賞
ミランのパンディエーラ、パオロ・マルディーニがモンテカルロで行われたチャンピオンズ・リーグの組合せ抽選会で、ヨーロッパでのカップ戦が100試合を達成したことに対してUEFAから、表彰された。

ココはやらん
フランチェスコ・ココにマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているらしい。

なかなかいいトレードだな
チェルシ−所属のサムエレ・ダラ・ボーナ獲得にミラン側はジダをトレード要員にしてオファーを出すことを考えているらしい。


2001年8月23日(木)

ココが今の心境を語る
ココ
「僕が売られるかもしれないという噂があるみたいだね。今日の練習でテリムはブレシア戦に向けてのメンバーを決めたんだけど、僕はレギュラーと思われるチームには入らなかった。僕は昨シーズン、少なくとも成功を収めたのにスタメンじゃないというのは不思議だよ。僕は昨シーズンのプレーを維持するためにも試合に出続けなければならないんです。」

「僕はどのクラブとも接触していない、監督やクラブと何の問題もないからね。他のクラブが僕に興味を持ってくれるのは嬉しいけど、何よりも、ミランにいたいんだ。」

「ラツィオが僕に興味を持っていることは知っている。バルセロナについては何も知らないよ。もしそうゆうことになっても、今年はワールドカップがあるからイタリア以外の海外には行きたくないね。」

「僕は正直言って、この状況がアズ−リの僕のキャリアにかなり影響するだろうと認めなければならないでしょうね。」

「僕とセルジーニョは完全に異なる型のプレーヤーです。彼は純粋な左ウイングで、僕は左サイドバックなんだ。もし、監督がセルジーニョを起用するなら、それでもいいと思う。そうゆうことを決めるのは彼の仕事だからね。」


2001年8月22日(水)

テリム語る
「このプレシーズン、我々が望んだことを正確に行い、時にはすごく良いプレーをした。しかし我々はまだ改善しなければなりません。我々はボールのないところでの動きもダイナミックでより多くの動きを作る必要があります。私はどんな疑いも感じていない。チームがブレシア戦で納得させるだろうと私は確信している。」

勘弁してくれよ・・・
フランチェスコ・ココのラツィオ移籍が両チーム間で話し合われているらしい。ファティ・テリム監督が左サイドバックをセルジーニョに任せるのではないかと噂されていて、これによりココの出場機会が激減することが予想される。来年行われるワールドカップに出場する為にも、レギュラー出場できるチームに移籍したいと、ガリアーニ副会長に申し出たといわれている。また、ラツィオは左サイドMFを探しており、ディノ・ゾフ監督もココの獲得を熱望しているらしい。

ガリアーニのお気に入り?
スポルティング・リサボナ所属のマリウス・ニクラエに興味を示している。二クラエは将来を期待されている、20歳のルーマニア代表FW。次期10番候補。


2001年8月21日(火)

もうすぐデミが戻ってくるのに・・・
バルセロナとの契約が終了したジョセップ・グァルディオラ獲得をファティ・テリム監督が望んでいるといわれている。既に、グァルディオラの代理人と接触したらしい。ミランは現在、デメトリオ・アルベルティーニ、フェルナンド・レドンド、マッシモ・アンブロジーニらを怪我で欠いており中盤が不足している為、代わりの選手を探している。

1月にバルサじゃなかった?
ボカ・ジュニ−オールズ所属のファン・ロマン・リケルメを来季に獲得することを計画しているのではないかと言われている。

ジダ
パスポート問題で1年間イタリアでプレーできないジダが、デポルティ−ボ・アラヴェスからのオファーを断ったらしい。

キエーザねぇ・・・
ファティ・テリムがフィオレンティーナ所属のエンリコ・キエーザ獲得を望んでいるらしい。キエーザはフィオレンティーナを退団することが有力視されている。


2001年8月20日(月)

ゆっくり休みなさい
ミランは21日までお休み、練習再開は21日の午後になるようです。

本気で勝つつもりだったのか?
テリム
「我々はこのチームに信頼をもたらさなければならない、しかし今の段階では私も悩まされるだろう。」

「全ての選手が最初緊張して張り詰めていて、我々はとてもひどい状態で試合を開始してしまった。もちろん私もそうです。」

「前半はユベントスが我々より良いプレーをした。けれでも、前半5分のゴールがなければ試合で違う指示をすることも出来たのだが。我々はハーフタイムを十分に使った。残り25分で我々はプレスをかけ始め、ユーべを押さえこんだ。」


2001年8月19日(日)

良くやった(笑)
本日サンシーロで行われたベルルスコーニ杯は1−1(PK.2−3)でミランが負けました。前半5分にアレサンドロ・デル・ピエロが先制ゴール、後半79分にセルジーニョがPKを決めて同点、そのまま両者得点なしでPK戦に縺れ込んだ。ミランは3人外したのにたいし、ユベントスは1人外しただけ、結果PK戦は2−3で試合終了。

(4−3−1−2)
GK=アッビアーティ
DF=ココ、マルディーニ、ラウルセン、コントラ
MF=セルジー二ョ、カラーゼ、ガットゥーソ
トップ下=ルイ・コスタ
FW=シェフチェンコ、インザーギ

得点
デル・ピエロ(5分)
セルジーニョ(79分)*PK*

交代
ココ⇒ドナーティ(46分)
シェフチェンコ⇒ハヴィ・モレノ(71分)
コントラ⇒ヘルヴェグ(71分)

PK(2−3)
ハヴィ・モレノ(ミラン)×
デル・ピエロ(ユベントス)×
ドナーティ(ミラン)×
ダヴィッツ(ユベントス)○
ルイ・コスタ(ミラン)○
マレスカ(ユベントス)○
セルジーニョ(ミラン)○
ビリンデッリ(ユベントス)○
インザーギ(ミラン)×


2001年8月18日(土)

ベルルスコーニ杯召集メンバー
GK=アッビアーティ、アルデガーニ、フィオーリ、ロッシ
DF=チャモ、ココ、コントラ、コスタクルタ、カラーゼ、マルディーニ
MF=ブロッキ、ドナーデル、ドナーティ、ガットゥーソ、ヘルヴェグ、ラウルセン、ピルロ、ルイ・コスタ、セルジーニョ
FW=アリュー、ビエルホフ、インザーギ、ハヴィ・モレノ、ホセ・マリ、シェフチェンコ 


2001年8月17日(金)

テリム語る
テリム
「私は毎日、皆が改善しているのを見られる。我々は十分に練習をしています。」

「我々にはまだ、代表で9人の選手を欠いているが、ここに残ったものは非常に良くやっている。」

「多くのことを変えて、我々は日に日に成長しつづけている。私は時間が、我々が正しい選択を行なったと伝えることを望みます。」

「この試合は我々にとって非常に意味のある試合です。それはまず第一に我々の会長の父にちなんで名づけられているということ、第二に我々が倒すべきタフな相手であるということだからです。私はサンシーロがファンを元気づけることでいっぱいであることを望みます。」

またか・・・
オリヴァ−・ビエルホフ獲得をボルトン・ワンダラーズがあきらめたらしい。理由はビエルホフがボルトンにとって高すぎるということらしい。


2001年8月16日(木)

こうゆう試合も必要
8/15にミラネッロでU.S.DAIRAGHESEと練習試合を行い、20−0でミランが勝ちました。

前半
(4−4−2)
GK=アッビアーティ
DF=ココ、マルディーニ、コスタクルタ、ブロッキ
MF=セルジーニョ、カラーゼ、、ドナーデル、ホセ・マリ
FW=シェフチェンコ(代表は辞退した)、ハヴィ・モレノ

後半
(4−4−2)
GK=ロッシ(アルデガーニ)
DF=ココ、カラーゼ、コスタクルタ、ブロッキ
MF=セルジーニョ、Aubameyang、ドナーデル、アリュー
FW=インザーギ、ハヴィ・モレノ

得点
ハヴィ・モレノ 6点
インザーギ 5点
シェフチェンコ 4点(PK,1)
Aubameyang 2点
アリュー 2点
ホセ・マリ 1点

各国代表結果
ホッキ・ジュニオール(フル出場)、ジダ(出場なし)
ブラジル×パラグアイ 2−0でブラジルの勝ち 

ヘルヴェグ(フル出場)、ラウルセン(74分に途中交代)
フランス×デンマーク 1−0でデンマークの負け

ビエルホフ(84分から出場、ロスタイムにゴール)
ハンガリー×ドイツ 2−5でドイツの勝ち

コントラ(67分に途中交代)
スロヴェニア×ルーマニア 2−2の引き分け

ルイ・コスタ(89分に途中交代)
ポルトガル×モルドヴァ 3−0でポルトガルの勝ち

ピルロ(前半のみ)、ドナーティ(前半のみ)
イタリアU21×ユーゴスラビアU21 1−1の引き分け


200年8月15日(水)

マルディーニ新戦力を語る
パオロ
「全ての事はうまくいっている。僕は新しい選手が既に彼らのフォームを見つけていることに驚いていません。フィリッポ・インザーギとルイ・コスタは既に長い間イタリアのセリエAでプレーしているから、どう仕事をするか確実に知っている。マルティン・ラウルセンは異なる環境から来ていますが、既に良い状態で、チームにフィットしている。僕が首脳陣に彼を推薦したということは真実ではありません。しかし、僕達が負傷した時、彼は必ず役に立つだろう。」

アズ−リについて
「僕は2002年のワールドカップ後にアズーリではプレーしないということを決めました。再びアズーリのシャツを着ることはないでしょう。ミランを去ることは考えてないですね。35歳になる2003年まで契約が残っています。それからは、その時に考えます。」

がんばれハヴィ・モレノ
ハヴィ・モレノ
「スタメンでプレーすることが難しいとしても、私はミランに参加したことを非常に嬉しく思っています。私は自分自身でシェヴァやピッポの側のポジションを得ることを望んでいます。私がミラネッロに来て以来、チームは私がまるで自分の家にいると感じるように助けてくれたりテリム監督もしばしば私と話しあってくれる。私は今、周囲の信頼を感じていて、全ての信頼に報いる必要があると思っている。」

もういい加減にしてくれ・・・(笑)
オリヴァ−・ビエルホフがオリンピック・マルセイユと2年契約で合意に達したといわれている。ビエルホフにはナポリ、サウザンプトン、ボルトン・ワンダラーズ、レアル・ベティスなどが興味を示している。


2001年8月14日(火)

ボバンがお別れの挨拶
セルタ・デ・ヴィーゴにレンタル移籍した、ズヴォニミール・ボバンが8/18に行われるベルルスコーニカップでお別れの挨拶をすることになった。

カラーゼが契約延長
カハ・カラーゼが2006年まで契約を延長した。

ビエルホフ・・・
オリヴァ−・ビエルホフがレアル・ベティスとの交渉が決裂したことを明らかにした。現在はサウザンプトンと交渉中らしい。

返されても困る・・・
オリンピック・マルセイユにレンタルされたイブラヒム・バが首脳陣の評価がいまいちらしく、ミランに送り返される可能性があるらしい。

チェーザレはマイナーな国で大人気だな
チュニジア代表が元ミラン監督のチェーザレ・マルディーニに興味を示している。

南米の選手は獲らないんじゃなかったの?
デポルティボ・ラ・コルーニャ所属のエメルソン・モイセス・コスタ獲得に興味を示しているといわれている。


2001年8月13日(月)

この人は大変だ・・・
ジダの獲得にスポルティング・リスボン、デポルティボ・アラヴェスが興味をもっているといわれている。

これは将来を見据えての補強
オセール所属のフィリップ・メクセス、ジブリル・シス獲得に興味を持っている。アトレティコ・マドリッド所属のフェルナンド・ホセ・トーレス・サンス獲得に興味を持っている。


2001年8月12日(日)

怪我だけはするなよ
総勢10人の選手が8月15日に行われる各国代表試合に召集されました。

ブラジル代表
ホッキ・ジュニオール、ジダ
ブラジル×パラグアイ(ポルト・アレグレ) 8/15,20:45

デンマーク代表
ヘルヴェグ、ラウルセン
フランス×デンマーク(ナント) 8/15,20:45

ドイツ代表
ビエルホフ
ハンガリー×ドイツ(ブダペスト) 8/15,20:45

ルーマニア代表
コントラ
スロヴェニア×ルーマニア(Lubiana) 8/15,20:45

ポルトガル代表
ルイ・コスタ
ポルトガル×モルドヴァ(ポルトガル) 8/15

イタリアU21代表
ピルロ、ドナーティ
イタリアU21×ユーゴスラビアU21(リミニ) 8/15,20:45

ウクライナ代表
シェフチェンコ
ウクライナ×ラトヴィア(リガ) 8/15 

シェフチェンコ語る
シェヴァ
ユベントスについて
「彼らは弱くなっている。それは、彼らがちょうど新しいことを試していて、最初の数ヶ月でそれを見つけるのは難しいからだと僕は思います。まあ、少なくともジダンを失ったのは大きな打撃でしょうね。ジダンのような選手を忘れることは難しいですし、ジダンやインザーギのような素晴らしい選手に取って代わる選手は決して簡単ではないのです。」

ユベントスのディフェンスについて
「彼らのディフェンスはとても強いです。ディフェンスだけでなく、パヴェル・ネドヴェドを加えた中盤もです、彼は、彼らのチームにとって不可欠な選手ですよ。」

インテルについて
「トリエステでは新しいインテルを見た。彼らはおおいにやる気が見えた。そして、特にクリスティアン・ヴィエリは新人のように見えました。彼らはスクデット争いにおいて危険なチームです。」

TIM杯について
「僕達の士気の為の重要な勝利です。僕達は前の2試合で負けてしまいました。しかし、TIM杯では、たくさん走って、僕達の真実の色を示し始めました。」


2001年8月11日(土)

ガリアーニ語る
ガリアーニ
「我々は良いプレーをした。ミランは最近のゲームで見られたものよりも、積極的なパフォーマンスをしてたし、私はこのミランを非常に気に入ったよ。マルディーニはラウルセンを非常に誉めていたし、我々は彼のディフェンダーとしての質を確信して、2年間彼を追い続けたんだ。我々は、素晴らしい選手と契約した。」

「ルイ・コスタは良いプレーを見せた。そしてコントラも良いパフォーマンスをした。私は最近受けた批評は厳しすぎると思っている。確かに彼らはディフェンスを向上する必要があるかもしれませんが、彼らは相手をギョッとさせるような攻撃をしているんだ。」

マルディーニインタビュー
パオロ
「僕達は、このカップ戦でうまくやったと思う。しかし、ヴァレンシアとベジクタシュ戦ではロスタイムに失点して負けたということを受け入れるのは難しかったけど、今回は勝った。そして、困難な時でも負けないという心構えを持つことが非常に重要だと僕は思っている。」

「僕達は精神的なこと、フィジカルなど共に成長した。3チームの内、何処も本調子じゃないのは普通ですよ。しかし、ロッカールームで1時間半の休憩の後でプレーするのは簡単なことではないと心配していたが、僕達はインテルとユーべの2試合で悪い印象を作らなかった。」

「僕達にはまだ、15日間の練習期間がある。次の土曜日には開幕戦をトップコンディションで行うために重要なベルルスコーニカップもあるしね。」

「テリムの望むチームはフォワードがアグレッシブで、デイフェンス面で危ない状況を作り出すので、全員で協力してゴールさせないことでうまくやることが出来る。」

ラウルセンについて
「マルティンは今、さらにフィジカルが向上しています。彼はここに着てすぐに僕達と数日間しか準備をしていません。彼が新しいチームに慣れる時間が必要なのは普通のことです。そして、彼に強要する者は誰もいません。」

今度はベティス・・・
オリヴァ−・ビエルホフが、現在レアル・ベティスと交渉していると言われている。ベティス監督のファンデ・ラモスも「ビエルホフは私のプランに最適な男です。私は戦車のような、フィジカルの強い選手が欲しいんです。」とコメントしている。


2001年8月10日(金)

とうとうセルジーニョをサイドバックで起用してきたか・・・
本日トリエステで行われたTIM杯ミラン×インテルは両者共にゴールなしで0−0のままPK戦にもつれこんだ。ミランは全員PK成功したのに対し、インテルの4人目、マテラッツィがPKをはずして5−3、ミランが勝ちました。そして、ミラン×ユベントスは30分、カハ・カラーゼが先制点を決めて、そのまま試合終了。ミランが1−0で勝ちました。ユベントス×インテルは0−0でPK戦までもつれこんで、3−2でユベントスが勝利していたので、ミランが2勝、ユベントスが1勝1敗、インテルが2敗となり、TIM杯はミランが優勝しました。

TIM杯インテル戦(45分)結果
(4−3−1−2)
GK=アッビアーティ
DF=セルジーニョ、マルディーニ、ラウルセン、コントラ
MF=カラーゼ、ドナーティ、ガットゥーソ
トップ下=ルイ・コスタ
FW=シェフチェンコ、インザーギ

得点
なし

交代
ドナーティ⇒ココ(30分)

PK(5−3)
シェフチェンコ(ミラン)○
ヴィエリ(インテル)○
ルイ・コスタ(ミラン)○
セードルフ(インテル)○
セルジーニョ(ミラン)○
カロン(インテル)○
コントラ(ミラン)○
マテラッツィ(インテル)×
インザーギ(ミラン)○

TIM杯ユベントス戦(45分)結果
(4−3−1−2)
GK=アッビアーティ
DF=ココ、マルディーニ、ラウルセン、ヘルヴェグ
MF=セルジーニョ、ブロッキ、ガットゥーソ
トップ下=ルイ・コスタ
FW=ハヴィ・モレノ、インザーギ

得点
カラーゼ(29分)

交代
インザーギ⇒シェフチェンコ(23分)⇒ドナーティ(42分)
ルイ・コスタ⇒ガットゥーソ(42分)
セルジーニョ⇒アリュー(44分)


2001年8月9日(木)

TIM杯召集メンバー
GK=アッビアーティ、アルデガーニ、フィオーリ
DF=ココ、コントラ、コスタクルタ、ヘルヴェグ、カラーゼ、ラウルセン、マルディーニ
MF=ブロッキ、ドナーデル、ドナーティ、ガットゥーソ、ピルロ、ルイ・コスタ、セルジーニョ
FW=アリュー、ビエルホフ、インザーギ、ハヴィ・モレノ、シェフチェンコ 

ダイーノはダービーへ
ダニエレ・ダイーノがダービー・カウンティにレンタル移籍することが正式に決定した。契約は1年契約で、完全移籍のオプションも付いているらしい。

コッレントはコモへ
ニコラ・コッレントがコモに移籍することが正式に決定した。ミランとコモがパスを50%&50%で共有になるようです。

チャモとアルデガーニの背番号決定
結局移籍先が決まらなかったホセ・アントニオ・チャモは「19」をハヴィ・モレノに譲ったのでレドンドのつけていた「16」に決まり、デポルティボ・アラヴェスへの移籍が決まらなかったガブリエレ・アルデガーニは「76」に決定しました。


2001年8月8日(水)

ルイ・コスタインタビュー
ルイ
「私はTIM杯でプレーするミランは既に良いレベルにあると思っています。このカップ戦は今シーズン、スクデットを争うライバル2チームとの対戦であり、重要な意味をもっていると私は思っている。」

「すべてのプレシーズンマッチで、勝利を求めるのは重要なことです。この時期にユーべやインテルと対戦するのは、私達にとって良い準備になるし、モチベーションもあがります。そして良い結果を得ることが出来れば、新シーズンに向けて私達の士気や確信に驚く程の効果が生じるでしょう。」

べジクタシュ、ヴァレンシアとの2試合ロスタイムに失点したことについて
「私はまったく心配していませんよ。私達は2試合ロスタイム中に失点して負けたけど、それは疲労のためだ。ミランはそれを心配する必要はありません。」

「この時期、いくつかの戦術的、技術的なミスを起こすのは普通のことです。監督がかわりプレースタイルも変えなければならない。それは難しいことなんです。」

「私達の望みはどんな試合でもチャンスを作りつづけることと、疲労を少なくすることです。多分チャンスを作ることが出来るでしょうが、もしチャンスを作り出すことが出来なければ私は悩まされるでしょう。しかし幸福にも、私達には極めて競争力があります。そして、私達はリーグ戦に向けて準備は出来ている。」

スクデット争いのライバルの内の1チーム、インテルについて
「私は、彼らは今までよりやるんじゃないかと思う。彼らは昨シーズン不足していたポジションに良い選手と契約して強くした。おまけに、クーペルが着てチームが欠けていた、熱狂を注入した。」

エルヴィル・バリッチとキコ・ナルバレス
ファティ・テリムがレアル・マドリード所属のエルヴィル・バリッチ(昨シーズンはフェネルバフチェにレンタル)の獲得を望んでいるといわれている。バリッチにはパリ・サンジェルマン、ナポリ、レアル・ソシエダ、フィオレンティーナも興味を示している。ラツィオ移籍が流れたアトレティコ・マドリード所属のキコ・ナルバレスの獲得も望んでいるらしい。


2001年8月7日(火)

インザーギインタビュー
ピッポ
「僕達はうまくやっていて、攻撃陣の連携もうまく出来ている 。このまま続けていきたいね。たとえ、最近の僕達の結果が良くないとしても、練習を重ねて、チームは良くなっているから、我慢して待たなければならないね。僕達はシーズンの最も重要な開幕戦までには用意が出来ているだろうしね。」

「迅速なプレー、早いパス回しで攻撃的にやれば、相手を危機に陥れることが出きる。べジクタシュ戦のような、広がってボール回しをして、相手DFに問題を引き起こしたのは、偶然ではありません。僕達はたった3週間、一緒に練習しただけでこれが出来るんだ。シーズンが進めば、僕達のフィジカルコンディションは向上していくだろうし、僕達はもっと多くのことを向上させていくことが出来るだろう。」

セルジーニョについて
「僕達がプレーするにはセルジーニョは重要な選手です。彼は優秀な選手で、常に勝つことを考えていて、サイドからの攻撃で相手を崩すコツも分かっている。彼はその種の違いを作ることが出来る選手なので、僕達は彼の長所を生かす最良の方法を見つける必要があります。」

セルジーニョの守備について
「これはチーム全体の問題ですよ。攻撃陣もプレスをかけて、前線でディフェンスしなければならない。僕達はこれをもっと改善していかなきゃならないね。」

木曜日28歳の誕生日に元のチームと対戦することについて
「僕達はこの試合でいいプレーをして、改善していくことだけだよ。そして、ユーべと試合をするという事実だけで、何の問題も起こらないよ。元チームメイトと会うのは嬉しいけど、今は、ミランの為にプレーしているんだから、明らかにロッソネ−リの方が僕にとって優先的だよ。」

ホセ・マリにデポルティ−ボが興味?
デポルティ−ヴォ・ラ・コルーニャがホセ・マリに興味を示しているらしい。

テリムのお気に入り
ガラタサライ所属のハサン・サスとウミト・ダバラの獲得をファティ・テリムが望んでいると言われている。既にミラン側はオファーの準備が出来ているらしい。


2001年8月6日(月)

テリム「シーズン中に負けるより今負けたほうが良いんだ」
ファティ・テリム監督が土曜日に行われた、べジクタシュ戦について語りました。

テリム
「前半45分だけ見ればミランは素晴らしかった。我々は多くのチャンスを作り、スピードのある良いペースでプレーしていたので、チームが向上しているのを示した。」

「後半開始後、私はシーズンに向けて、いろいろ試したかったので選手を交代した。我々は試合を重ねる毎に良くなっている。」

ビエルホフがサウザンプトンについて語る
オリヴァ−・ビエルホフがサウザンプトンと交渉を行ったことを明らかにしました。

ビエルホフ
「我々はスポーツマンらしく話し合いました。移籍金については来週にも話し合いが行われることになるだろう。私は、ミランが私の邪魔をするとは思っていません。」

「空中戦に強いと言う理由で、私はイングランドに適していると思います。私は今、クラブがどのような考えを持っているかを確認して、待つ必要があります。」


2001年8月5日(日)

またロスタイムに失点・・・
本日イスタンブールで行われたべジクタシュとの親善試合は、ミランが1−2でべジクタシュに負けました。前半17分アンドリー・シェフチェンコが先制ゴール、後半59分にZoubaierに同点ゴールを決められて1−1、後半ロスタイム、Nihatにゴールを決められて1−2。

(4−3−1−2)
GK=アッビアーティ
DF=ココ、マルディーニ、ラウルセン、コントラ
MF=セルジーニョ、ドナーティ、ガットゥーソ
トップ下=ルイ・コスタ
FW=シェフチェンコ、インザーギ

アッビアーティ⇒ロッシ(46分)
ラウルセン⇒コスタクルタ(46分)
ドナーティ⇒カラーゼ(46分)
ルイ・コスタ⇒ヘルヴェグ(46分)
インザーギ⇒ハヴィ・モレノ(46分)
マルディーニ⇒ブロッキ(63分)
コントラ⇒ピルロ(69分)
ガットゥーソ⇒ドナーデル(77分)

早く決めないと行くとこなくなるぞ
サウザンプトンがオリヴァー・ビエルホフ獲得に興味を示している。ビエルホフはイングランドのどこかのチームに移籍することが確実だといわれている。

イブラヒモヴィッチは192センチの長身ストライカー
アヤックス所属しているスウェーデン人FWズラタン・イブラヒモヴィッチの優先交渉権をミランが獲得したといわれている。


2001年8月3日(金)

ベジクタシュ戦召集メンバー
GK=アッビアーティ、フィオーリ、ロッシ
DF=ココ、コントラ、コスタクルタ、ヘルヴェグ、カラーゼ、ラウルセン、マルディーニ
ホッキ・ジュニオール
MF=ブロッキ、ドナーデル、ドナーティ、ガットゥーソ、ピルロ、ルイ・コスタ、セルジーニョ
FW=アリュー、インザーギ、ハヴィ・モレノ、シェフチェンコ

ドナーティ語る
ドナーティ
「僕はプレーするチャンスを与えられているのだから文句は言えないが、僕は運悪く風邪をひいていて十分に練習できなかった、まず健康状態を元に戻さなければならない。」

「監督は、僕達に戦術を最大限に生かしてどのようにピッチで動いて欲しいかを教えてくれています。これから試合を重ねる毎に良くなっていくと思う。、アヤックス戦の前半のパフォーマンスが評価されているけど、それより僕達はもっと出来ると思う。」

「アルベルティーニ、アンブロジーニとレドンドのような負傷している選手がいるからプレー出来ているとしても、僕は今までどうり一所懸命プレーします。彼らが戻ってきて、試合に出れば、彼らからたくさんのことを学べるのを僕は分かっているからね。」

ガットゥーソ語る
リーノ
「俺は可能な限り基礎体力を作ろうと試みている。これは長いシーズンで失敗しないように、たくさんの勝利を得るためにだ。」

「準備期間というのはいつも苦しいものだ。いろいろ変えなければならないことがある。だけど、汗をかくってことではいつもと変わらないからな。」

「昨シーズン俺はセンターでプレーするほうが良かったのに、右サイドでプレーしなければならなかった。その必要性からね。そして、何よりも今シーズンは怪我に苦しめられるのはごめんだね。ちょうど今、足首を痛めていて一人で練習することを強いられてるけど。それはもう心配ない。論理上、俺達は問題を抱えているけど、アムステルダムトーナメントではいくつかいいところがあったと思うんだ。」

「スクデットを争えるチームは6チームある。皆、金を費やしチームを補強した。今シーズンは、開いたスクデット争奪レースになるだろうな。」

「俺はユーべの中盤がセリエAのなかで一番強いという人達の意見とは違う、俺達より強いところはない、もちろんローマよりも強い。」

ココ語る
ココ
「勝利への気持ちは既に入り始めている。ムードは最高だし、皆とても熱心です。新シーズンを最高の状態でむかえるには理想的な状態です。」

「僕達は新しい監督の指示を明瞭に従うようにしています。その考えのうちのいくつかはまだ新しすぎるので、僕達は、まだ100パーセントそれらを実行することができませんが。しかし、シーズンが始まるころにはそれを得られるでしょう。だってまだイスタンブールでのべジクタシュ戦、トリエステでのユベントス、インテル戦、ベルルスコーニ杯などの重要な親善試合があるからね。僕達はこれらの試合で勝たなければいけない。そして、シーズン中に困難な時もそれを維持する必要があります。しかし僕は、リーグ戦であろうとカップ戦であろうと自分たちの信じるようにやるだけです。」

ボバンはセルタへ
セルタ・デ・ヴィーゴが、ズヴォニミール・ボバンを1年間のレンタルで獲得することで合意に達したと発表した。ボバンは来年ミランとの契約が切れることになっており、その後は引退したいと述べています。


2001年8月2日(木)

日程について語るテリム
セリエA2001−2002シーズンの日程についてテリム監督がコメントしました。「私は皆の成功を祈りたい。ファーストマッチからチームが良い状態でいて欲しいので私はカレンダーには興味がありません。」

ルイコスタ語る
ルイ
ベルルスコーニ会長のお言葉について
「私は彼に感謝したいと思います。そして、私は彼を失望させる事ないように望んでいます。フィレンツェでしたようなことを、ミランでもできるようにしたいですね。私達は準備は出来ています。しかし、フィトネスレベルをトップにもっていく為に発展していかなければなりません。」

「私達は目標に向かって質、量共に十分なトレーニングを行っています。シーズン始めには良い状態で迎えられるでしょう。とにかく、フィジカルコンディションさえ良ければ、良い結果が出せるでしょう。」

セルジーニョも語る

セルジーニョ
「私はテリムの選手起用法が好きです。彼はアグレッシブで、私達に犠牲を払うように求めている。ルイと私はボバンとプレーしたように、一緒にプレーできるでしょう。」

ガリアーニがこれ以上南米選手を獲得しないといったことについて
「それは理解できる。クラブとしては多くの資金を費やしてきたし、南米選手たちも多くの時間をかけて試合の為に移動しなければならないので難しい立場にあります。ベストなのはFIFAが試合数を減らすことです。そうしなければ他のクラブもACミランの後に続くことになるでしょう。」

ボバンセルタ移籍決定か!?
セルタ・デ・ヴィーゴがスヴォニミール・ボバンを獲得したといわれている。既に交渉が終わっており、ボバンの年俸の一部をミランが一部肩代わりすることになるらしい。

ダラ・ボーナ獲得レースにインテルが参入
チェルシー所属のサムエレ・ダラ・ボーナとインテルが交渉を行っているといわれている。なお、ダラ・ボーナ本人ははミランに行くことを望んでいるらしい。

アルデガーニは残留
ミランのジェネラルマネージャー、アリエド・ブライダがガブリエレ・アルデガーニのデポルティボ・アラヴェス移籍を否定した。


2001年8月1日(水)

セリエA2001−2002シーズンの日程が決定
第1節 8/26(アウェー)・第18節 1/13(ホーム)

ブレシア×ミラン

第2節 9/9(ホーム)・第19節 1/20(アウェー)

ミラン×フィオレンティーナ

第3節 9/16(アウェー)・第20節 1/27(ホーム)

ウディネーゼ×ミラン

第4節 9/23(ホーム)・第21節 2/3(アウェー)

ミラン×ラツィオ

第5節 9/30(アウェー)・第22節 2/10(ホーム)

ペルージャ×ミラン

第6節 10/10(アウェー)・第23節 2/17(ホーム)

アタランタ×ミラン

第7節 10/14(ホーム)・第24節 2/24(アウェー)

ミラン×ヴェネツィア

第8節 10/21(ホーム)・第25節 3/3(アウェー)

インテル×ミラン

第9節 10/28(ホーム)・第26節 3/10

ミラン×ボローニャ

第10節 11/4(アウェー)・第27節 3/17(ホーム)

トリノ×ミラン

第11節 11/18(ホーム)・第28節 3/24(アウェー)

ミラン×ピアチェンツァ

第12節 11/25(アウェー)・第29節 3/30(ホーム)

パルマ×ミラン

第13節 12/2(ホーム)・第30節 4/7(アウェー)

ミラン×キエーヴォ

第14節 12/9(12/9)・第31節 4/14(アウェー)

ミラン×ユベントス

第15節 12/16(アウェー)・第32節 4/21(ホーム)

ローマ×ミラン

第16節 12/23(ホーム)・第33節 4/28(アウェー)

ミラン×ヴェローナ

第17節 1/6(アウェー)・第34節 5/5(ホーム)

レッチェ×ミラン

背番号は「24」番に決定

パルマから獲得したマルティン・ラウルセンが今の心境を語りました。

ラウルセン
「ウリビエリは、私がいつも4バックの1人としてプレーしてきたので3バックのディフェンスとして適格ではないと考えているとはっきり言いました。私は順応するのに何の問題もなかったと思っています。それにもかかわらず、文句を言わないでパルマの合宿を出たのは、名誉あるミランがオファーしてくれたからです。新聞でミランが私に興味をもってくれているということを知った時、2度考える必要がなかった。ミランは私が憧れていたチームだったんです。」

「テリムとは既に話しました。彼は、私を信用しているということと、私がミランと契約したことは幸せだと話してくれました。皆、彼のことを良く言います。彼と一緒に仕事することが待ちどうしいですね。もし彼が求めるなら、次の土曜日にイスタンブールで試合に出れる準備は出来ている。なぜならば、私はヴェローナで降格争いのプレーオフをして、2週間だけバカンスを過ごし、7月9日からトレーニングを始めているからです。」

「ミランではメンリティを変える必要がある。ベローナでやっていた降格しないために戦うことから、タイトル獲得の為に戦っていかなければならないのです。昨年も私はビッグクラブのオファーを準備が出来てないという理由で断り、もう一年ヴェローナに残らなければならないと思いました。私は今、完成した選手になり、新しく始める用意が出来ています。」

「私は、どのような種類の選手かですか?私が思うには、誰かが述べたようにヘディングが得意でスピードがある選手ではないでしょうか。私は技術、戦術両方を改善する必要があります。そして、経験ある選手から学び、ベストを尽くします。私が目標としている選手ですか?パオロ・マルディーニです。彼と知り合いになって、プレーできるのは名誉なことです。」

「私は約10年前、家族との夏休み中にビビオーネで弟とサッカーチームのユニフォームを買いました。ACミランのユニフォームです。今、私はそれを永久に身につけるでしょう。」

ガリアーニメルカートを語る
アドリアーノ・ガリアーニが「南米の選手は代表に長い間拘束されるのでこれ以上、南米の選手は獲得しない。」とコメントした。そして放出予定選手たちの行き先もコメントしました。ダニエレ・ダイーノはダービー・カウンティへ一年間レンタルされる予定、ジーダは、デポルティーボ・アラヴェスへ、ズヴォニミール・ボバンはセルタ・デ・ヴィーゴと交渉中、ホセ・マリは売らない、オリヴァー・ビエルホフはイングランドのチームへ行く事になるそうです。チェルシーのサムエレ・ダラ・ボーナ関しては、近いうちにチェルシーと交渉を行うようです。


BACK